部長 大崎 博文
平成20年11月に新しく発足した部署です。康成会関連6施設を常駐または巡回で放射線および超音波検査を主に担当しています。検査部では、早期発見早期治療で患者さんの重症化を未然に防ぎたいという思いを胸に、診断精度の向上と検査対応分野の拡充に力を入れています。
(検査項目)
放射線 <レントゲン一般撮影:島津製作所>
腹部エコー:肝臓、胆嚢、膵臓、腎臓、動脈などの腹部臓器に異常がないか調べます。 心エコー:心臓の大きさや動きの評価や弁膜症などの異常がないか調べます。 頸動脈エコー:主に脳に血液を供給する血管の動脈硬化や血流状況の評価をします。 甲状腺エコー:腫大や萎縮などの機能異常や結節などの形態異常がないか調べます。また、副甲状腺や顎下・舌下・耳下腺および頸部リンパ節についても観察します。 上肢血管エコー:主に透析シャント血管の血流量や狭窄の有無などの評価をします。 下肢動脈エコー:下肢の冷感やしびれなどに対し、足の動脈に狭窄など異常がないか調べます。
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