9月20日より、皮膚科外来が開始します。 毎週火曜日:9:00〜12:00 土曜日の皮膚科外来は従来どおりです。
健康診断・特定健診は平日のみでお受けしております。 子宮頸癌の予防接種(サーバリックス)受付が 再開いたしました (2011/9/21)
禁煙外来再開しています。2010/12/29 ※詳細はお問い合わせ下さい。
外来 診療科目
泌尿器科 禁煙外来
皮膚科専門医 9:00〜12:00
◎ 透析
・多人数用透析液供給装置(BC-ピュアラー-02,JMS) ・ RO装置(ピュアフロー,JMS) ・ A粉末溶解装置(POWDER AHI-501,TDK) ・ B粉末溶解装置(POWDER BHI-JP,TDK) ・ 患者監視装置 :GC‐110N(JMS) 35台,DCG‐02(HF・HDF対応可能 日機装) 1台, ・ 個人用患者監視装置:DBG‐02(HF・HDF対応可能,日機装) 1台
* 2011年7月に透析室増床
医療法人康成会では、「質の高い医療を提供するためホスピタル・ホスピタリティーを実践する」という理念を掲げています。 質の高い医療技術の提供はもちろんのこと、それだけでなく、患者様へおもてなしの心を持ち、接することを心掛けています。 康成会に来てくださることで、身体の治療だけでなく、心まで元気になれるようなクリニックを目指し、スタッフ一同頑張っています。
星和台クリニック 透析室 藤嶌 英樹 臨床工学技士長よりメッセージ
臨床工学技士は,厚生労働大臣の免許を受けて,医師の指示の下に生命維持管理装置の操作および保守点検を行うことを業務としています. 生命維持管理装置とは,呼吸(肺)・循環(心臓)・代謝(腎臓)の機能の一部を代行する装置です. 星和台クリニック透析室では,患者監視装置全37台中,35台の全自動監視装置(GC-110N,JMS)を使用し,プライミング・脱血・補液・返血を自動化し透析の準備から終了までの操作の標準化を図り,安定して安全に透析操作を行うことが可能となっています. また,その機器における安全管理・保守管理業務として,特に透析液の清浄化に努め,全自動監視装置使用に対する,透析液水質基準(超純粋透析液ultra-pure dialysis fluid)生菌数0.1CFU/ml未満,ET0.001EU/ml未満(測定感度以下)を常に維持しています.これにより,透析患者さまにおける長期生存・合併症発症低下が考えられます. 臨床現場においても,看護師と違った立場で患者さまと関わりをもち,身体測定装置(体成分測定器,動脈硬化指標測定器,クリットラインなど)の測定結果や血液データなどをきめ細かく評価し,医師に情報提供し診療の補助を行っています. 星和台クリニック透析室スタッフ(臨床工学技士・看護師)は,当院透析患者さまが,透析の準備から終了まで安心して血液透析治療を受けられるように日々努めております.
星和台クリニック スタッフ
ISO9001:2008
ISO再認証を受けました。