透析について

個々の患者様、それぞれに適した透析医療(テーラーメード医療)を提供すべく努力しております。具体的には、すべての透析装置がHDF(血液透析濾過)に対応し透析患者様の状態に応じた透析治療の提供、栄養士による食事指導や種々医療機器を活用し合併症の早期発見にも取り組んでいます。医療機器活用例として、ドライウェイト管理のため体組成分析装置BCM®の活用、増加している閉塞性動脈硬化症の早期発見のため皮膚還流圧(SPP)の測定、また種々エコー検査も行っています。合併症の治療は、大学病院など各総合病院と連携して行っています。

 

午前
午後      
夜間      

看護師の目標

1 医療事故を予防し、安全な医療を提供します。

2 透析業務の改善、教育を行います。

3 院内勉強会へ積極的に参加をし、業務に役立てます。

臨床工学技士の取り組み

透析機器安全管理委員会を設置し、水質管理計画に基づいた透析液の管理に取り組んでいます。

われわれ臨床工学技士は質の高い医療、患者様それぞれに合ったテーラーメイド治療を提供できるように日夜努力しています。また、透析液水質基準2016年版をもとに透析液の清浄化を実施しています。

看護師:7名  

臨床工学技士:6名

看護助手:7名

(平成29年12月現在 常勤・非常勤含む)

透析室内は眩しくない間接照明、明るく快適です。オゾン効果で清潔度も保たれています。



透析チェアはすべて電動リクライニングを採用、快適なパーソナルスペースの提供を心掛けております。

患者様の無料送迎サービスがあります。

透析患者さんで当院への通院に際して,送迎サービス(無料)を行なっています。詳しくは当院までお問い合わせ下さい。

康成会では食事管理も治療の一環と考え、管理栄養士指導のもと業者より透析弁当を提供させていただいております。
(有料)

1食の目標栄養価 

エネルギー  550~650kcal
タンパク質  20~22g
カリウム  700mg未満
リン  300mg未満
塩分  2g以下

 

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