透析

夜間透析を行っています。

 

午前
午後      
夜間      

透析室内は眩しくない間接照明、明るく快適です。オゾン効果で清潔度も保たれています。

透析チェア
透析チェア

個室内観
個室内観

透析チェアはすべて電動リクライニングを採用、快適なパーソナルスペースの提供を心掛けております。

ラウンジ
ラウンジ

個室外観
個室外観

患者様の無料送迎サービスがあります。

透析患者さんで当院への通院に際して,送迎サービス(無料)を行なっています。詳しくは当院までお問い合わせ下さい。

康成会では食事管理も治療の一環と考え、管理栄養士指導のもと業者より透析弁当を提供させていただいております。
(有料)

1食の目標栄養価 

エネルギー  550~650kcal
タンパク質  20~22g
カリウム  700mg未満
リン  300mg未満
塩分  2g以下

 

看護師:8名  

臨床工学技士:10名

看護助手:9名

内 透析技術認定士     :3名
  慢性腎臓病療養指導看護師:1名

(令和5年8月現在 常勤・非常勤含む)

透析治療を日常の中に取り入れ、毎日を健やかに過ごせるサポートをしていきたい、そのために「安心」「安全」「快適」な透析を受けていただけるよう、「知識」「技術」の向上に積極的に取り組んでいます。

また、透析患者様の大切な下肢を守るため、定期的にフットチェック、フットケアを行い、下肢病変の早期発見に努めています。

透析室での検査

・血圧脈波検査

血管の詰まりの指標であるABI(Ankle Brachial pressure Index)と血管の硬さの指標であるCAVI(Cardio Ankle Vascular Index)を測定する検査です。腎臓の働きが悪くなると動脈硬化や血管の詰まりが起こりやすくなってしまうため、定期的に足の血管の検査をすることが大切です。

 

・皮膚灌流圧検査

皮膚表面の微小な血流の指標であるSPP(Skin Perfusion Pressure)を測定する検査です。石灰化や浮腫の影響を受けにくく透析をしている方の下肢血流の検査に適していると言われています。

患者様により良い生活を送っていただくために質の高い医療を提供すべく、以下のことに取り組んでいます。

・医療機器の保守点検を計画的に実施し、安全管理を行っています。

・最新の水質基準に沿った透析液の清浄化を行っています。

・動脈硬化や体組成分析など各種検査を実施しています。

・学会、研修会などの積極的な参加や、院内勉強会の開催など知識の向上に努めています。

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