透析

透析室のご見学は下記時間に実施しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

月・水・金 14:00~

火・木・土 13:00~

大星クリニック  TEL:072-805-0055

送迎対応については、無料送迎サービスのページをご覧ください。

 
午前
午後      
夜間      

<月・水・金  3部制>  

8:00~13.00頃

12:00~17:00頃

16:00~21:00頃

<火・木・土>      

8:30~13:30頃

看護師長 佐藤亜都子

当院では透析患者様の生活の質(QOL)が向上できるよう健康管理だけでなく、生活面でのご相談にもお応えしています。 透析療法が生活の一部となれるよう、援助させて頂きます。
何でもお気軽にご相談下さい。

臨床工学技士主任  関 雅浩

当院では様々な患者様が透析を受けておられるため、その方の仕事や趣味などの生活スタイルにあわせた透析を行えるように取り組んでおります。
また、患者様が安心で安全な透析が行えるように透析液の管理を徹底し、定期的な機器のメンテナンスを行っております。
何かございましたらご気軽にご相談下さい。
 

専門知識を有するスタッフが在籍しております。

・透析療法指導看護師 1名
・透析技術認定士   5名
・フットケア指導士  1名

新型コロナウイルス感染も広がっており、
当クリニックでは、様々な感染予防対策を
実施しております。    
また透析室と内科外来を併設していますが、
フロアを
分け、患者様同士の接触が少なくなるよう
努めています。        

 

院内全体での取り組み

・来院者に対するマスク着用・手指消毒・体温測定のお願い

・アルコールや次亜塩素酸水でパブリックスペース・
 トイレ等の消毒を適宜実施

低濃度オゾン発生装置
低濃度オゾン発生装置

・各手洗い場に薬用消毒石鹸、ペーパータオルの設置

・院内各所にアルコール製手指消毒剤の設置

・換気

・「低濃度オゾン発生装置」を設置し、空気中に
 浮遊している各種細菌・ウイルスに対し高度処理を実施

・感染性疾患が疑われる患者様の隔離

職員の取り組み


・就業前検温・手指消毒の徹底

・ゴーグルやメガネ、マスク、ディスポ手袋の着用の徹底 と防護具の適切使用                 

・職員の制服は使用後毎日洗濯、または高濃度オゾンガス にて消毒を実施                        

・発熱や咳など体調不良時の出勤自粛と受診

・職員休憩室のテーブルを非対面になるよう配置

透析室での取り組み

ワンフロアで多数の患者様が治療を受ける透析室では
感染拡大防止にさらに注意を払っています。

 

・透析患者様へ来院時、マスクの着用のお願い

・「低・高濃度オゾン発生装置」を設置し、空気中に
 浮遊している各種細菌・ウイルスに対し高度処理を実施 

個人透析室
個人透析室

・発熱や風邪症状、ご家族の体調不良など感染が疑われる方には,来院前にご連絡をいただき、診察後必要に応じて個人透析室(1室のみ)を利用し透析を実施 

・隣接している座席では、飛散防止パネルを設置

飛散防止パネル
飛散防止パネル

送迎車での取り組み

・送迎車の適宜消毒・換気の実施 ・送迎スタッフへ就業前検温

・手指消毒・マスク装着を徹底

透析室の装置について

チェアベッド(リクライニング式のソファチェア)とフラットベッド(通常のベッド)の両方を準備し、患者さんに合わせた対応を行っています。

RO装置:MRE-DCnano(三菱レイヨン)

A粉末溶解装置:DRY-11A(日機装)

B粉末溶解装置:DRY-01(日機装)

多人数用透析液供給装置:DAB-40NX(日機装)

透析用監視装置:DCS27(日機装、14台)

透析用監視装置:DCS100NX(日機装、8台)

透析用監視装置:GC-110N(JMS、10台)

InBody S10は体水分量や筋肉量、栄養状態を測定する医療機器で2分程度で測定できます。当院では透析患者様の適正ドライウエイトや栄養状態の評価に用いています。

通常の透析の穿刺(針刺し)は、基本的には毎回場所をずらして行います。

それを、あえて毎回同じ穴から穿刺する方法が、ボタンホール穿刺です。ボタンホール穿刺は、穿刺が難しい方や穿刺できる場所が少ない方、針刺しの痛みが強い方に適しています。

ボタンホールの作成方法

  1. ①初回は通常の針で穿刺をします
     
  2. ②2回目より前回の針穴の痂皮(かさぶた)を除去した後、同じ穴から通常の針で穿刺をします
     
  3. ③これを繰り返し行うことで皮膚と血管の間に皮下トンネル(ボタンホール)を作っていきます
    ※早い方では透析3回目ほどで、ボタンホールが完成します

     
  4. ④ボタンホールが完成すれば、専用の先の丸い針で穿刺することができます 

ボタンホールのメリット・デメリット



ボタンホール穿刺が向かないケースもありますが、上手くいけば、より快適な透析を提供できるのではないかとスタッフ一同取り組んでいます。ボタンホール穿刺を希望される方はお気軽にご相談ください。






エコー下穿刺のメリット・デメリット



実際のエコー下穿刺の様子


看護部門


透析患者様は、皮膚や血管の合併症を所持ることがあります。

皮膚のかゆみや乾燥だけでなく、足の皮膚トラブル、タコ、うおのめ・爪水虫、壊死、床ずれになると治りにくくなります。

もともと傷が治りにくいため、発見が遅れると治療も長引いてしまいます。

そこで、看護師により足の病変の早期発見。早期治療目的でフットケアを行っています。

お困りのことがありましたら、いつでもお気軽に声を掛けてください。

臨床工学技士部門


患者様に安全で快適に透析治療を受けて頂けるように透析液の清浄化に取り組んでいます。

安全な透析液を供給するため、臨床工学技士は水質の管理を行っています。

管理は日本透析医学会(2016年版 透析液水質基準)に沿って行っています。

臨床工学技士部門

OHDF

増加分の除水と伴せて、連続的に多量の透析液の補充と濾過を行う治療。

(又は血液透析(以降HD)に多量の濾過を加えた治療)

この多量の濾過により、HDでは除去困難である尿毒性物質をオンラインHDFは

1:透析アミロイドーシスの予防的効果

2:貧血の改善

3:炎症の改善

4:透析低血圧の改善  など、報告されています。

 

I-HDF

増加分に対する除水と断続的に少量の透析液補充を行う治療。

1:末梢の血液循環が改善され、体内蓄積の尿毒素除去促進

2:循環血液量減少による血圧維持

3:膜(ヘモダイアフィルタ)の時間経過による劣化を抑制し尿毒素の除去促進

4:低栄養素の改善  など、報告されています。

臨床工学技士部門

各患者様ごとに時系列にて効率の推移を管理・把握しています。

患者様の状態・体格・年齢などを考慮して、患者様に最適な透析膜の「大きさ」「素材」「透析時間」「透析液流量」などの

透析条件の随時変更などに取り組んでいます。

患者様の無料送迎サービスがあります。

・普通車両はお一人で車の乗り降りが可能な方を対象としております。

・車椅子をご利用の方は、車椅子対応車両もございますので、まずはご相談ください。


※自家用車での来院の方はクリニックに駐車場がございます。

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